ワンポイントアドバイス一覧

ドッグランについて

ドッグランのマナーについて

 

ドッグランでの注意点
●排泄をさせてから入る

ドッグランに入る前に済ませましょう。ドッグランの中でしてしまうと、次にまた他の犬がしてしまいます。してしまったら臭いを残さないように片づけましょう。また、ウンチは必ず持ち帰り、高速道路や公共施設、ホテルなどには捨てない様にしましょう。



●ドッグランでの規則

ドッグランの施設にはそれぞれ規則があります。狂犬病・混合ワクチンの証明書は必ず持って出かけましょう。また、おもちゃやおやつで犬同士が喧嘩になり禁止の所もあります。現地について施設ともトラブルにならないようにチェックするか確認しましょう。



●他の犬を観察してから

大型犬・中型犬・小型犬と分かれている場合もあります。分かれていない場合は大型犬に追い掛けられないか、危ない犬はいないか、問題になりそうな犬や飼い主はいないかしっかり観察してからドッグランに入りましょう。



●愛犬の性格を見てドッグランに入らない方が良い犬も・・・・

ドッグランには他の犬のたくさん来ます。成犬なって遊びたいと思わなくなる犬もいます。また、世間慣れできていなくて怖がる犬もいます。飼い主が他の犬と仲良くさせようと無理強いすることはやめましょう。他の犬に咬まれたり、追いかけられれば精神的に追い込まれて、他の犬を噛むようになるかもしれません。



ドッグランでのルールと遊ばせ方

 

●自分の愛犬から目を離さない

良く飼い主さん同士話し込んでいて全く愛犬を見ていない方がいます。目を離しているときに良く事故は起こります。すぐに注意したり、呼び戻しや駆けつけられる状態にしておきましょう。



●いきなりリードをはずさない

ドッグランに入るときは先ずリードを付けた状態ではいり周りの状況を観察してから放しましょう。噛まれたり、追いかけられる場合があります。リードは命綱です。助けられるのも飼い主しかいませんので注意してください。



●広い食いをしてしまう

古いエサ、落ち葉、木くずなど落ちている場合があります。飼い主が過剰になりすぎて、飲み込んでしまうこともありますので注意してください。

●ノミ・ダニ予防をしっかりと

最近は野生動物も多くなって寄生虫や温暖化で早い時期からノミ・ダニが活発化しています。最近ではマダニに咬まれて人や犬猫も重傷化したり、亡くなったりもしています。人も犬もしっかりマダニ対策をしましょう。

2018年04月27日

ワンちゃんが暑さに弱いのはなぜか、夏バテするとどうなる?

犬はもともとオオカミが先祖と言われていることから冬の寒さの厳しい環境で暮らしてきたため寒い気候には強くなっています。

しかし暑さには体の機能がそのように適応してきませんでした。

犬の体には汗腺がありません、なのでどんなに暑くても犬は汗をかくことが出来ないのです。

犬の足裏には汗腺がありますが、足裏が湿る程度なため体温を下げることはできません。

その代り口を開けてはぁはぁと呼吸すること(パンティング)で気化熱を利用して体温を下げるしか

ありません。

梅雨から夏にかけて高温多湿の気候だと水分が蒸発しにくい為、熱を体の外に出しにくいのでずっと口を開けたまま荒い呼吸をしています。

暑さに耐えかねて水をたくさん飲む事により食欲が落ち、体力が消耗してしまいます。これが夏バテです。

夏バテにならない為にも水をたっぷり用意しバランスの良い食事が大切です。

お散歩も日中の熱い時間にいくのはさけ早朝や涼しくなった夕方に行き体調管理をしていきましょう。

2018年07月02日